猫ろ美庵ヘッダー
 
開発秘話
プールに入りたくない

女の子

きっかけは、2005年の小学校のプール開きが始まりです。
福岡でエステ会社を経営されている社長のお嬢様「恋文(れもん)ちゃん」が一年生の5月。
男の子が「恋文ちゃんの腕は草が生えとる!(草とは毛の事です)」と言った一言に、恋文ちゃんはかなりのショックを受け、そこの日からプールには入らなくなりました。

それから1年が経ち、また同じ季節がやって来ました。

恋文ちゃんと社長さんは、車でお出かけ…その車中でいきなり恋文ちゃんが 、
「パパ、腕の草取れる?」
社長は脱毛のプロです。まず、子供の脱毛は《危ない》《ありえない》と知っているので
「まだ小さいから無理、気にせんでいい」と答えました。
すると、恋文ちゃんは、大粒の涙…
「何で泣いているの?」と聞くと、首を横に振り何も言わない。
でもお父さんは心配だったので。何度も事情を聞き、初めて事件を知ったそうです。

当初はいじめに対し腹を立て、誰が言ったのか問いただしたそうですが、恋文ちゃんは言いませんでした。

遺伝による毛の濃さ

しかし、社長は我を振り返り…「遺伝は恐ろしい、似なくていいところが似てしまった」
そうです。社長が物凄く毛深かったのです。

社長も悲しくなり…「恋文の脱毛をやってみるか」と、その時初めて思ったそうです。 しかし、エステ業界の経験が長い社長ですが、小学2年生の脱毛の症例は全くない! 色々な企業、友人、知人、紹介など沢山の力を頂き…

そしてついに完成!
その恋文ちゃんも、今はもう13歳。

女性の精神的な安らぎに…

このお話しを聞き、今や脱毛は「女性のたしなみ」だけではなくて 、「子供から大人までの精神的な支えになっている」事を知りました。

「ハイパースキン美肌脱毛法」は、子供の悩みを救う為に開発されました。 だから、従来のように「脱毛の痛みを我慢」しなくても良いのです。 顔そりをやっている女性の方々…お顔にも施術できます。 「毛」はバレエを習っている子供の悩みでもあると聞きました。「ハイパースキン美肌脱毛法」は、女性たちの心の傷からも守ってくれる脱毛法なのです。一人でも多くの子供や女性の気持ちが楽になって下されば…こんな気持ちで、「ハイパースキンカレン」を取り入れました。

脱毛であきらめた貴女…痛みはありませんので、安心してお越しくださいね。

Copyright © 2012 Herbal Esthetic Salon・猫ろ美 庵. All rights reserved.
※禁無断複製・無断転載:このサイトに掲載されている記事・写真・イラストなどの無断転載を禁じます。
ご予約 お問合せ